私は毎朝、カフェに行って一日の仕事をスタートさせます。

朝一は人気店でも空いていて、
静かな店内でモーニングを食べながら、
ゆっくり考え事をする大切な時間になっています。

 

通り一遍の対応は無難なだけ

週に3~4回お世話になっているカフェがあります。

店員さんには顔を覚えられていますので、
お店に入ると

「おはようございます!どうぞ!」

とフレンドリーに迎えてくれます。

でも、中には何度も顔を合わせているのに

「お一人様ですか?」

と訊いてくる人もいらっしゃいます。。。。

 

マニュアルで人数を確認することになっているんでしょうけど、

「いい加減、覚えようぜ」

「なんか冷たい感じがするなぁ」

と思ってしまいました。

 

そして、
チョッと距離を感じちゃいます

 

マニュアルは大切です。
でも、それ以上に大切なことがあります。

現場の第一線で働く人の裁量を大きくしてあげることも、
経営者や現場責任者には必要かもしれませんね。

相手によって接し方を変えるだけでぐ~んと身近に

せっかく、お客様に来ていただいても
サービス提供中に残念なことがあると
いくらマーケティング施策を講じてもすべてが無駄になります。

不快な気分にさせたり、
怒らせたりすることは論外ですが

印象が薄すぎるのも問題です。

伝えなければ伝わらないから勿体ない

あなたの商品・サービスの価値を
提供中にシッカリ伝えることも大切です。

お客様は素人なので、
プロであるあなたのこだわりは
説明しないと理解できないかもしれません。

あまり、恩着せがましく説明するのは考え物ですが、
せっかくの技術やこだわりはシッカリ伝えたいものですね。

 

売れ続けるしくみプロデューサー
原田泰僧