継続契約のクライアントさんのコンサルでした。

美味しい食事を食べて、楽しくお話ししました。


↑熟成牛、深い味わいでした。
大好きなスイーツも♪

 

お食事中に、
クライアントさんのプライベートな
悩みを聞かせていただきました。

かなり深い部分までお話を頂いたのですが、
それを聞いていて、

とても嬉しくなりました。

なぜなら、

自分を信頼して色々なことを打ち明けてくれた

と感じたからです。

なので、
わたしもいろいろとプライベートなことをお話ししました。

 

その日、
クライアントさんとの距離が一気に縮まった気がしました。

 

プライベートな深い話、
いわゆる「自己開示」をすると、
それを聞いた相手が心を開く

ということを実感しました。

 

あなたのプロフィール文章は相手の心を開いていますか?

私は、クライアントさんのビジネスプロフィール作成をする際、

「過去の失敗談」
「挫折経験」
「トラウマ」

などを盛り込むことをご提案しますが、、、

強い抵抗感を持つ人が多いです

 

もちろん、
それは当然の反応だと思います。
誰しも、人に知られたくない過去や心の傷があります。

でも、自分のつらい経験や失敗を転機にしたり、
その後の頑張りの糧にしてきたのであれば、
開示したほうが良いです。

 

みんな挫折やトラウマがある

人は誰しも多かれ少なかれ失敗経験があります。
そして、そこから立ち直って生きています。

だから、
失敗・挫折からの復活劇は共感が得られます

とくに、
自分の挫折をきっかけに
カウンセラーの仕事をしているのであれば、

「心がボロボロになっているときに、
カウンセリングを受けて立ち直れたので、
私も同じような人を助けるためにカウンセラーになった」

という感じで、

なぜ、カウンセラーをやっているのか?

自然な流れで説明できますし、
読み手の納得感も得られます

 

ドンドン自己開示をすれば、

隠し事をしない人

信用できる人

一生懸命な人

という印象を与えます。

 

こんな名刺は絶対にダメ!

逆に、
住所や出身地、キャリアなども隠していたりすると、
不信感を招くこともあります。

例えば渡された名刺が、

・住所が書いていない

・メールアドレスはフリーメール

・経歴が全く分からない

そんなことで、信用されるでしょうか?

だから、
名刺には個人情報をシッカリと書きましょう。

そして、簡単な自己開示を含むプロフィールを
書くと良いでしょう。

 

誰もが知る有名人は例外ですが、
普通の人がビジネスをする場合は、
可能な限りで開示して共感を得ることが大切です。

 

よくマーケティングの本に

「人は感情で買い、理屈でそれを正当化する」

と書かれています。

 

自己紹介で刺激する感情は「共感」です。

「自己開示」には心の抵抗があるかもしれませんが、
共感を呼びます。
だから、大きなメリットがあるのです。

 

あなたはお客様や見込み客に
どんな「自己開示」をしていますか?

 

売れ続けるしくみ研究所
代表 原田泰僧