先日、通っているゴルフスクールのイベントで
ニアピン賞を頂きました。

ゴルフボールですが、そのネーミングに注目です!

 

その名も
『飛びを極める!TOBIEMON 飛衛門』

ひと目で

「飛距離が伸びるボール」

であることが分かります!

ゴルフで飛距離を求めている人の心に刺さる商品名ですね。

このボルフボールは、
ボール売り場で並みいるライバルの中から
手に取ってもらう可能性が上がります。

このように商品名を工夫することで
選んでもらうことができます。

 

社名や肩書で選んでもらえる工夫を

あなたの肩書、そして会社名。

色々な想いで決められた大切なものですよね。

 

でも、、、

社名や肩書が見た人にしっかりと伝わっていますか?

 

世の中には「何屋さんか?」が
分かりやすい社名がたくさんあります。

【例】

・ミスタードーナツ → ドーナツ屋さん

・お掃除本舗 → お掃除サービス提供

・ドトールコーヒー → コーヒーショップ

これはほんの一例ですが、
すぐに何屋さんか?が分かりますよね。

ちなみに、アート引越センターは、
社名を『アートコーポレーション』に変えた時、
注文が激減したそうです。

「何屋さんか?」が分からなくなって、
選ばれなくなったのです。

そこで、慌てて広告に出す名前を
「アート引越センター」に戻したそうです。

そうしたら、売上が元に戻ったと、
社長さんがテレビ番組で語っていたのが印象的でした。

聞いただけですぐにわかることが大切

人間はなんだかわからないものに遭遇した場合、

・興味を強く惹かれるか

・全く興味を持たないか

のどちらかだと言われています。

それが、あなたの社名や肩書、そして、
あなたの扱う商品を見た人の反応である時に
強く興味を惹かれる方であればイイですが、

もしも、そうでなければ・・・・

残念ながら、買ってもらえることはありません。

 

まずはわかりやすい肩書を考えましょう

社名はなかなか難しいですが、肩書の変更はカンタンです!

名刺やホームページ、ブログの表記を変えるだけ。

だから、肩書から見直してみるといいかもしれませんね。

 

【ワンポイントアドバイス】

肩書は相手に「何をしてくれる人か?」がすぐに伝わるようにしましょう。

そして、「どんないいことがあるのか?」も併せて伝えればベストです!

 

原田泰僧は、集客システム構築や媒体制作の際に、
肩書や商品名なども一緒に考えます。

スグに伝わる肩書が入った名刺があれば、
出会いのチャンスをシッカリつかめますよ。

 

売れ続けるしくみプロデューサー
原田泰僧